【宮崎県産】不知火 しらぬい 11玉〜13玉 約3kg 箱入り デコポン オレンジ村 高郷園 季節限定 010007021004

3,780円(税込)

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●【宮崎県産】不知火 しらぬい 11玉〜13玉 約3kg 箱入り デコポン
宮崎県高岡町にあるオレンジ村 高郷園の生産者の方々が丹精こめて育てた不知火(しらぬい)。
1つ1つ丁寧に収穫し、樹上で完熟するまで大切に育てています。
生産者自らが選別・箱詰めしてお客様のところへお届けいたします。
ぜひ、この時期でしか味わえない貴重な不知火(しらぬい)をぜひ一度お試しください。
※4月末頃までの季節限定商品となります。

【内容量】
1箱:11玉〜13玉入り(約3kg)
※自然販売ですので、重さや個数は多少前後しますので、予めご了承下さい。

【保存方法】
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
冷暗所・冷蔵庫で保管し、なるべくお早目にお召し上がりください。

【生産者】
オレンジ村 高郷園
宮崎県宮崎市高岡町高浜327

【注意事項】
※他商品との同梱は不可となります。
※商品のご用意が出来次第、順次配送となります。(約1〜2週間前後で発送予定。)
※ご注文後、収穫状況によってはご注文をキャンセルさせて頂く場合もございますので、予めご了承下さい。
※日時指定は承っておりません。
※通常の商品よりかはお届けまでにお時間がかかる場合もございますので、予めご了承ください。
※不良品以外の返品・交換は一切お受けしておりませんので予めご了承下さい。
※ご注文確定後のキャンセルも一切お受けしておりませんので予めご了承下さい。
※ヤマト運輸(常温)での配送となります。

■デコポン/不知火(しらぬい)とは
●ミカン科ミカン属
長崎県にある農林水産省果樹試験場において、1972年に清見と中野3号ポンカンの交配種として誕生したタンゴールです。
温州みかんとオレンジの本来の品種名は生産を始めた地域にちなんで「不知火(しらぬひ」)」と呼ばれ、「デコポン」は登録商標となっています。

●登録商標のデコポン
「デコポン」は「不知火」の中で、糖度13度以上である事やクエン酸1.0以下など柑橘類のなかで唯一全国統一された基準「全国統一糖酸品質基準」を満たさなければ「デコポン」として出荷することができません。
また、日園連に加盟する全国のJAのみがこの"デコポン"という商標を使用でき、加盟していない農園などでは使えません。
そういった独自に出荷している農園では「不知火」として出荷する他、佐賀県の吉森果樹園では「凸百恵」という独自ブランドで出荷しています。

日本には、さまざまな生産地が独自に基準を設けて他の生産地のものと差別化を図るケースはありますが、全国的にこういった基準を設けている果物は他にありません。
こういった制度がもっと広がると「はずれが」にあたってがっかりすることがなくなっていくでしょう。

●デコポン(不知火)の特徴
果実は200〜280g程で、頭部がこぶのように出ています。
これをデコと呼びます。
果皮はやや粗く、その割りに剥き易い。果肉は橙色で柔らかく、多汁です。
ジョウノウも薄く、そのまま食べられます。基本的には基準で糖度13度以上、クエン酸1.0%以下と決まっているので、酸味が強すぎるものなどは無い事になっています。
基準を満たしていないものや、JAに加盟していない生産者から出荷されたものは「不知火」として出荷されます。

●旬の時期
デコポンは、大きく分けてハウス栽培と露地栽培があり、出回り期が異なります。
ハウス栽培ものは12〜2月。手間や経費がかかる分、最適な栽培環境をコントロールすることが可能で、雨風や鳥、虫の被害も避けられます。
そのため傷が少なく、見た目が美しく仕上がり、安定した品質で形も揃っていて贈答品に最適です。
一方、露地栽培ものは2〜6月に出回ります。ピークは3〜4月。
収穫後貯蔵したものが出荷されるため、3月後半になってくると酸が抜けて甘みを強く感じるものが多いです。
価格も安定してくるので自宅用にぴったりです。

●カロリーの目安
デコポン100gのエネルギーは51kcal。
1個に換算すると約80kcalと低カロリーです。
お菓子の置き換えに甘いデコポンはおすすめです。
ただし、糖度が高いため糖質も高めです。
食べ過ぎには注意して適量をとるように心がけましょう。

●デコポンに含まれる主な栄養素
・ビタミンC
デコポンはビタミンCを100g中に48mgとミカンやポンカンよりも多く含みます。
ビタミンCには抗酸化作用があり、風邪の予防や、免疫力アップなどが期待できます。

・β-クリプトキサンチン(カロテン)
ミカンやデコポンに含まれるβ-クリプトキサンチンはオレンジ色の色素成分であるカロテノイドの一種です。
体内で必要な分だけビタミンAに変わる他、最近の研究でさまざまな機能性があることが明らかになっています。 

・クエン酸
デコポンの酸味の主体はクエン酸で、このクエン酸には疲労回復効果が期待できます。

・ペクチン(水溶性食物繊維)
ペクチンは外皮や薄皮に多く含まれる水溶性食物繊維の一種で、腸内細菌のエサとなり整腸効果が期待できます。
薄皮はむかずに袋ごと食べるとよいでしょう。

・ヘスペリジン(ビタミンP)
へスぺリジンは柑橘類の皮や白い筋に多く含まれるポリフェノールの一種。ビタミンPとも呼ばれ、ビタミン類と似た働きをする成分です。
ビタミンCとともに働き、毛細血管のメンテナンスをする作用があります。

【デコポンの切り方・むき方・食べ方】
ゴツゴツとした見た目から、皮がかたくてむきにくそうな印象がありますが、実は簡単に手でむけるのもデコポンの魅力です。
手でむく方法と包丁で切る方法を紹介します。

●手でむく方法
1. デコの部分に指を入れ、皮をむく
デコの付け根に親指を入れます。この部分はすきまがあるので簡単に指が差し込めます。
そのままデコを持ち上げ、あとはミカンのようにむいていきます。上部からむくことで、白い筋は取れやすくなります。

2. ふさをばらす
外皮がむけたら、ひとふさごとにばらします。薄皮はミカンと同じくらいやわらかいので袋ごと食べられます。

●包丁で切る方法
1. デコとおしりを切る
厚みのある上下の部分を切り落とします。

2. 8等分に切る
縦に半分にしたものをそれぞれ4等分にします。

3. 内側にある白い筋を切り落とす
中心部分には太く白い筋があることが多いので、切り落とします。
また、皮と身の間に包丁で切り込みを入れるとより食べやすいでしょう。

●ジュースに
少しもったいない気もしますが、大量にある場合や、デコポンではなく不知火の場合などは果汁の状態にして使っても良いでしょう。
とてもジューシーなので、果汁を絞りジュースやゼリー、シャーベットなどに適しています。

●ケーキのトッピングに
房ごとにじょうのう膜を剥き、オレンジのような果肉をタルトやケーキのトッピングにすると彩が鮮やかです。

<デコポンの食べ方・簡単レシピ>
そのままでもおいしいデコポンですが、コクのある濃い味がスイーツや料理にも向いています。
簡単なアレンジレシピをいくつか紹介します。

●デコポンゼリーのレシピ
【材料(2人分)】
デコポン…3個
粉ゼラチン…4g
砂糖…大さじ1

【作り方】
1. 粉ゼラチンは水でふやかしておく。デコポンは横半分に切り、搾り機で搾る。
2. 鍋に搾ったデコポンの果汁と砂糖を入れて火にかけ、アクを取り除く。
3. 2にゼラチンを加えてよく混ぜる。
4. 3を容器に移して粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

●デコポンジャムのレシピ
【材料(作りやすい分量)】
デコポン…1個(約250g)
砂糖…120g

【作り方】
1. デコポンの皮はよく洗い、千切りにして2〜3回ゆでこぼし、1〜2時間程度水につけてアクを抜く。
2. 鍋に水気を切った1と筋を取ったデコポンの果肉、砂糖を入れてひたひたになるくらいの水を加え、火にかける。
3. ゆっくりとかき混ぜながら、とろとろになるまで煮詰める(煮詰めすぎるとかたくなるので注意)。

●デコポンピールのレシピ
【材料(作りやすい分量)】
デコポンの皮…2個分(約100g)
グラニュー糖…80g
グラニュー糖(仕上げ用)…20g

【作り方】
1. デコポンの皮はよく洗い、5ミリ幅に切って2〜3回ゆでこぼし、1〜2時間程度水につけてアクを抜く。
2. 鍋に水気を切った1と砂糖を入れてひたひたになるくらいの水を加えて火にかけ、水分を飛ばしながら煮詰める。
3. クッキングシートを敷いた天板に重ならないように広げ、100℃に予熱したオーブンで30分程加熱して粗熱をとる。
4. 仕上げ用のグラニュー糖をまぶす。

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