道の駅山之口~パステルカラーポストが人気の撮影スポット

道の駅山之口~パステルカラーポストが人気の撮影スポット

道の駅山之口~パステルカラーポストの撮影スポット

宮崎県の県庁所在地の宮崎市と主要都市の都城市を結ぶ国道269号線(青井岳渓谷ライン)沿いにある道の駅です。建物は物産館とレストランと加工センターの3棟に分かれていて、物産館では野菜や加工品などの地場産品、レストランでは地元の食材を使用した料理が提供されています。また、物産館では「カフェ269」がバイカー達の間で人気のカフェとなっています。
道の駅山之口は、宮崎市と都城市のちょうど中間地点に位置していて、山あいを走る青井岳渓谷ラインの丁度よい休憩地点になっています。宮崎県の2大都市を結ぶ交通量の多さも重なって、比較的小さめの道の駅ですが、立寄る方が非常に多い道の駅でもあります。

道の駅山之口

施設の案内

物産館

三角屋根のログハウス風の建物の物産館には、地元の農畜産物や加工品、宮崎県のお土産が並ぶ販売コナーとカフェが併設されています。また、2階の展示場では定期的に様々な展示がおこなわれています。

物産館物産館

販売コーナーでは、地場産品や宮崎県を代表する土産品加工品などが販売されています。また、生産者直売コーナーもあり地場産の新鮮な野菜類や特産品・加工品なども並んでいます。地元の大杉しいたけ園が生産する特大級の椎茸はレストランでもしいたけ南蛮として提供されるなど人気の商品です。また、同じく地元のミルククラブ中西が製造する「甘乳蘇」もおすすめされている商品です。

販売コーナー販売コーナー

レストランあじさい館

レストランのあじさい館では地元の食材を使用したメニューを中心に、うどん・そば、カレー、丼ぶりなどの軽食から定食類、ステーキなど幅広いメニューがラインナップされています。
串間漁協直送の黒瀬ぶりを使用した「島津丼ぶり」や地産のしいたけを使用して宮崎名物のチキン南蛮風に調理した「しいたけ南蛮丼」などが人気のメニューです。

レストランあじさい館レストランあじさい館 メニュー表メニュー表

大杉しいたけ園で栽培される肉厚で特大の椎茸をまるごと使った「しいたけ南蛮定食(税込1100円)」や「しいたけ南蛮(税込780円)」はおすすめかつ人気のメニューです。肉厚のしいたけは肉にも負けないほどの食べ応えがありとても美味しいです。

しいたけ南蛮丼しいたけ南蛮丼

カフェ269

「カフェ269」は2022年8月にオープンしたカフェで、店名の「269」は道の駅の前を走る国道269号線からとられています。コンパクトな店舗ながらもデザインがオシャレで、メニューにも工夫が凝らしてあり徐々に人気を集めています。カフェで使用されている「ROUTE269」のロゴマークがアメリカのロードサイドっぽく仕上がっているということで、特にバイカーの人たちの間で人気を集めています。

カフェ269カフェ269 メニュー表メニュー表

地元のミルククラブ中西が製造する「甘乳蘇」は、牛乳を長時間煮込んで発酵させた無添加の自然派食品です。その甘乳蘇を使用したソフトクリームは濃厚な旨味と砂糖の使用を控えた自然な甘さが特徴のソフトクリームです。道の駅山之口に寄られたら、是非味わってみてください。

甘乳蘇ソフト甘乳蘇ソフト

みどころ

3色のパステルカラーポスト

駐車場の横にはパステルカラーの3つのポストが設置されていて、道の駅山之口の人気の撮影スポットとなっています。最初に登場したのはピンクのポストで、2022年7月に使われなくなったポストを都城市山之口総合支所から譲ってもらいピンクに塗って設置したのが始まりです。2023年8月にはグリーン、同10月には黄色いポストも加わり3つとなりました。カラーテーマは、ピンクが「愛」、グリーンが「幸運」、イエローが「希望」だそうです。ちなみに、投函は不可です。

施設の概要

営業時間
 売 店:午前9時~午後7時
 レストラン: 「あじさい館」午前10時~午後5時
定 休 日:12月31日、1月1日、3月31日
住  所:宮崎県都城市山之口町山之口2304-6
電  話:0986-57-5222
駐 車 場:40台(大型車6台、普通車32台、障がい者用2台)
ホームページ:http://www.btvm.ne.jp/~yama-269/

アクセス

宮崎市と都城市を結ぶ幹線道路の国道269号線沿いにあります。宮崎市中心部から約30km車で50分ほど、都城市からは約20km車で30ほどの場所に位置します。途中に大きな看板もあるので見落とすことはないと思います。

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